【IFTTTで業務効率化】 異なるアプリをつないで 日々の業務をハックする

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[L5_wsbStart][L_wsbAvatar]https://kanechannel.com/wp-content/uploads/2020/01/nayamiwhite.png[L_wsbName]悩んでいる人[L_wsbText]できる限り無駄を省いて自動化していきたいな…[L_wsbEnd]

このようなお悩みを解決します。

現代の日々の生活や副業の中で様々なアプリを利用することが増えてきていると思いますが、アプリを連携して日々の生活を楽にしていきたいと思ったことはありませんか?

今回はIFTTT(イフト)と用いて説明していきたいと思います。
IFTTT(イフト)を使えば、様々なアプリを連携して自動化を叶えることができます。

この記事でわかること
・IFTTTの概要がわかる
・自動化の方法がわかる

アプリ連携サービス IFTTT(イフト)を使うと自動化できます

IFTTTとは

IFTTT(イフト)とは、様々なアプリを組み合わせることで自動化を叶えてくれるサービスのことです。例えばTwitterとGoogleスプレッドシートを連携させて、指定のワードが含まれているときにGoogleスプレッドシートに蓄積していくことなどができるようになります。
このような自動化を実現するために、いままではプログラミングが必須でしたが、IFTTT(イフト)やzapier(ザピアー)を利用することで、簡単に設定することができます。

IFTTTで利用できるアプリは100種類を超えており、よく使うSNSのサービスやGoogleのサービスとも連携することができます。
IFTTTとは「IF This Then That」の略のことで、「もしこのトリガーのときはこのアクションをする」という意味です。

IFTTTは、「アプレット」を作成して、トリガーとアクションを使ってアプリ間連携を行います。

これだけだとよくわからないので一つずつ説明していきます。

そして、トリガーとアクションを組み合わせた「IF This Then That」全体がアプレットと呼ばれるものです。このアプレットを設定することでwebサービスの連携が可能になります。

アプレット

「IF This Then That」の全体のアプリの総称をアプレットといいます。

連携する際にはまずは「アプレット」を作成します。その中で下記のトリガーとアクションを設定します。

トリガー

「IF This Then That」の中の「If this」に当たります。

「メールが届いたとき」「ツイートされたとき」などのなにかしらのトリガー=「引き金」がユーザーによってなされたときのことです。

アクション

「IF This Then That」の中の「Then That」に当たります。

「メール・チャットの送信」「ツイートする」など、IFTTTのアプリが自動的に行ってくれるアクション=「動作」のことです。

IFTTTの具体的な使い方

まずは例として一つ実際に作ってみましょう。

アプレットを使うと一からではなく、よく使うものがサンプルとして出てくるのですが、今回はあえて一から作ってみます。

自分でツイートするとスプレッドシートに保管されていくアプレットです。

①アカウントを登録

まずはアカウントを登録しましょう。

IFTTT(イフト)は日本語版はないので英語のみとなります。

英語がわからない場合にはGoogle翻訳を利用しましょう。

登録が完了したら普段使うアプリやサービスを選びます。

②今回はアプレットではなく一から作ってみます

Createから「IF This Then That」の画面へ移動

③IF Thisの部分を選択

1.「IF This Then That」の「This」をクリックします。

2.サービスを選択します。今回は「Twitter」と検索窓に入力してアプリを選択します。

3.アカウント連携を行います。

4.どのトリガーにするかを選択します。今回は一番左上の「新しいツイートがされた場合」を選択します。

5.最後にリツイートとリプライがあった場合も含むかを選択します。

以上でトリガーの設定は終了です。

④Then Thatの部分を選択

1.次に「 That」の部分を作成していきます。

「That」をクリックします。

2.次に先程の「This」のときと同じようにGoogleスプレッドシートを選択します。

3.ツイートされたときにスプレッドシートの行に追加されるアクションを選択します。

4.下記のようにスプレッドシートの詳細を選択します。

5.最後に問題がないかを確認します。

実際に動いているかを確認してみる

1.自分のアカウントでツイート

2.スプレッドシートを確認

【IFTTTで業務効率化】 異なるアプリをつないで 日々の業務をハックする まとめ

いかがだったでしょうか。
このようにアプリ間連携サービスを利用すると簡単に異なるアプリをつなげることができます。
様々なアプリで利用できますので一度試してみてはいかがでしょうか。

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