【体験談あり】40個の資格を持つボクが資格取得をオススメする理由とオススメ資格【厳選3選】

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これからの時代どんな資格が必要になるんだろう…?
そもそも資格なんかとってなんか意味あるの…?

こんなお悩みを解決します。

私はいままでの人生の中でそれこそ20時間くらいの勉強で取れるような簡単な資格から
1,000時間以上かけて取得する必要のある難関資格と言われる資格まで様々な資格にチャレンジしてきました。

それこそ妻にも資格マニアだよね。とってどうするの?と言われたこともあります。

本記事では、資格取得するためにどのような考え方を持っているべきか、

また、オススメの資格について3つに厳選してお伝えします。それではどうぞ。

本記事はこんな人にオススメ
・「資格」をとることのメリットがわかる
・「資格」これからの時代を活きていくにあたりオススメの資格を知りたい

そもそもなぜ資格を取る必要があるのか

 

一言でいうと目的は人それぞれです。
私は下記の3つの理由から資格取得に時間をかけています。

 

  1. 体型的にその分野について学びたいため
  2. 毎日勉強する目的・目標を見つけるため
  3. 読書と同じ。自分が知らなかったことを教材から学んで知識欲を満たすため

 

ただ、おそらく資格勉強していたときにこんなことを言われた方ももいるのではないでしょうか?

  • 「資格だけもっていても仕事ができなければ意味がない」
  • 「そんな資格とって意味あるの?」

資格取得の目的に関しては「合格」は一つの目的ではありますが、結局「合格」したところで確かにそれで仕事ができるとは言えません。

そんなことは資格をある程度勉強したことがある人は身を持ってわかっています。

では、どのような考え方で資格取るとよいのかを下記に書いていきます。

「資格取得」の際に気をつけておきたい考え方

資格取得をするときの考え方として私が思ったのは
住宅購入や出産などの「人生のライフステージ」に関する資格は日々の生活で非常に役立ちます。

 

難関資格になると、それを持っているだけで、お金をもらえたりしますし、
小さな会社などでは重宝されることもあります。

(宅建などではその拠点の5人に1人は持っている人が在籍している必要があったりします。)

 

実際に生活に役立てたこととしての例は私も1年前に都内にマンションを購入しましたが、
こちらは不動産時代の実績もありましたが、知識を活かして数百万程値引きをしていただきました。

 

また、重要事項説明書(家を購入するときのその不動産の情報が書かれた書類です。)の内容を読み解いて、
できる限り自分が不利にならないように追記していただいたりもしました。

 

そもそも重要事項説明書自体が宅建を持っていないと読んではいけない決まりになっているので、
契約の度に呼び出されて、他の持っていない従業員の代わりに読んでその分報酬をもらったりしていました。
(自分の名前を出して責任を負うわけですが、これはしっかりいただきました。)

 

その他にも、社労士の資格を活かして、どのタイミングで育児休業を取れば月の社会保険料の免除が適用されるとか、賞与月に合わせてうまく休むなど日々の生活の中でできる限り自分が有益になるかどうかを判断することができます。

 

これらは一例ですが、FPの資格をとってライフプランを考えるようにしたり、
そもそもマーケティング資格をとって体型的に学んだりと資格取得で得られるメリットは大きいです。

 

一度資格取得した知識が活かせるとあれもこれも取りたいなと思い始めます。
かといってなんの意味のない資格をとるのも知識欲を楽しいといえば楽しいんですけどね笑

オススメ資格【厳選3選】

いままで私が取得した資格の中でのオススメ資格を勝手に厳選してみました。
※難易度がわかりにくいですが、弁護士や公認会計士レベルを「★★★★★」と考えています。

第1位:宅地建物取引士

難易度 勉強時間 受験費用 合格率
★★★☆☆ 250時間〜300時間 7,000円 15%〜17%程度

オススメポイント

私のオススメは宅建士です。こちらの資格を持っていれば最悪なにかあったときにでもすぐに再就職可能です。
転職活動はこの資格を持っているか持っていないかで驚くほどスカウトされる率が変わってきます。

 

不動産業界の中では投資や売買は厳しいので、ノルマがきついのはちょっと…という方は賃貸の仕事を探しましょう。比較的ノルマなども少なく働くことができると思います。

 

宅建試験の合格率自体も約15~17%とあまり低いわけではなく、難関資格を受けるためのステップアップとしてもオススメです。

 

また、住宅購入や不動産投資を考えている方などにもオススメです。

オススメ勉強方法

宅建に関しては独学でもいけなくはないです。
ただ、初学であれば、民法などの法律科目もあるため学校に通ってしまうのが一番早いかなとは思います。
民法などわかりにくいポイントもあるので、そのあたりを教えてくれる環境があれば楽だろうなと思っていました。

 

また、試験は50点満点のマークシート式で特に足切りなどもないので、分野で苦手なところがあっても他の分野で挽回できます。

 

私は民法が苦手だったのですが、ある程度捨てて、他の分野で点数を稼ぎました。
合計の勉強時間は200時間程度だったと思います。

 

第2位:FP(ファイナンシャルプランナー)

クラス 難易度 勉強時間 受験費用 合格率
3級 ★☆☆☆☆ 30時間〜80時間 6,000円 50%〜70%
2級 ★★☆☆☆ 60時間〜100時間 8,700円 30%〜40%

オススメポイント

言わずとしれた有名資格です。
こちらの資格を持っていれば、不動産や保険の転職に有利になります。

 

ただ、個人的にはこの資格は今後のライフプランを立てる上での「最低限の知識の習得」という意味で取得しておくとよいかと思います。

 

私も実際にプロに頼んで今後のライフプランをシミュレーションしてもらったことがありますが、
この資格程度の知識がないとあまり何を言っているかわかりません笑
そのため結局のところ本質的な部分が見えず、質問もできないため浅いライフプランとなってしまったと思います。

 

全部自分でシミュレーションなども行う必要はないですが、今後の人生を考える上で取得しておくと有益な資格だと思いました。

 

オススメ勉強方法

FP3級〜2級に関しては独学で問題ないです。
特に3級に関しては過去の問題からほとんどの同じような問題が出るため、「合格」だけに寄せていくのであれば、それこそ30時間もいらないくらいで合格できるのではないでしょうか。

 

ただ、2級に関しては結構力を入れないと受かりません。
ただ、難しすぎるわけでもないので、こちらも宅建と同じように苦手なところは力を入れずに
得意なところで勝負すれば合格できると思います。
(私は株式投資の分野が得意でなかったので不動産分野で満点をとる勢いで勉強しました。)

 

1級は実技も必要ですし、その道で生きていくくらいの人でなければ不要です。

 

どちらの場合にも、参考書を一冊購入して、過去問と予想問題だけを問いていれば問題ないです。

第3位:日商簿記

クラス 難易度 勉強時間 受験費用 合格率
3級 ★★☆☆☆ 60時間〜80時間 2,800円 30%〜40%
2級 ★★★☆☆ 100時間〜150時間 4,630円 20%〜30%

オススメポイント

こちらもビジネスの基礎といっても過言ではない資格で、様々な仕事で有利に働きます。

簿記を学ぶと企業の動きがわかるようになり、決算書が読めるようになります。

 

正直ここにつきます笑 健全な企業活動を行う上ではこの動きを把握することは必須です。

 

その他投資などを始めたい人にはオススメの資格です。その企業がどのような動きをしているのか把握しないで投資するのは恐怖ですしね。

 

プレイヤーとして企業で活躍している場合はあまり必要がないのかもしれませんが、マネジメントを行う役職に着いたり、コンサル等行う上ではこのあたりの知識を身に着けておいて損はありません。

オススメ勉強方法

こちらの資格については簿記3級でも数字が苦手な人はなれるまで苦労します…

実際私はかなりの文系脳ですので、仕組みを理解することに少し時間がかかりました。

 

2級に関しては、FPの2倍くらいの時間がかかってしまいました笑

ただ、その時間があったからこそいまでは決算書類も問題なく読むことができて、次年度の事業計画等も立てられるようになりました。

 

ある程度のポストにつく際には必須のスキルだと思いますので時間があるときにとっておくのがよいのではないでしょうか。

おまけ:社会保険労務士

難易度 勉強時間 受験費用 合格率
★★★★☆ 800時間〜1,000時間 9,000円 3%〜8%程度

今回のランキングには入れませんでしたが、「社会保険労務士」の資格もオススメです。

 

「働き方改革」の波はバカにできず、長時間残業の是正や有給5日間義務化などの企業にとって頭を抱える問題を解決することができるため、贔屓目に見ても仕事が増えていると思います。

ただ、今後は国全体がデジタル・ガバメントといって行政コストカットの方向で動いているため、手続きなどは減っていくことが想定されます。

 

いままでの仕事の在り方を変えて、働いていきたい方にはオススメの資格です。

あとは、サラリーマンとしては気になる労働時間や年金なども学べますので、ニュースなどを見ても理解がしやすくなります。

 

40個の資格を持つボクが資格取得をオススメする理由とオススメ資格【厳選3選】 まとめ

いかがだったでしょうか。

 

「資格取得なんて無駄だ」言っている方も多くいるとは思いますが、よっぽど成功している人や別の分野にリソースをさいている人ならまだしも大学生のうちに遊び回っている人や能力が低い人などでは説得力はありません。

 

全くの無駄になる資格はないと思いますし、アウトプットができる分場合によっては読書よりも有益な時間になることもあります。

 

是非くすぶっている人は難関資格ではなくともFP3級や簿記3級などの簡単な資格からチャレンジしてみてください。

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